小児リハビリテーションvol.24~vol.26のお得な定期購読は
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~みんなで「一緒に」子育てをするという考え方~
「障がいのある子どもの潜在能力を引き出し
親御さんと“一緒に”子育てをしていく」
小児の分野では、親御さんだけではなく、子どもに関わるすべての人が連携を取り、
共に子どもを支援し、育てていくことが大切と考えています。
本誌では、障がいをみるのではなく、子どもを支える目線を基準とし、
多職種からの視点で、小児に必要な考え方や支援の方法をお伝えします。
お子さん、親御さん、セラピストの方々と共に成長し、
子どもの必要とするサポートを社会全体で届けられる一助となる雑誌を目指します。
編集委員
中 徹 先生 アール医療専門職大学 学長 理学療法士
多田 智美 先生 鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻 理学療法士
畠山 久司 先生 東京保健医療専門職大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 講師 作業療法士
安井 隆光 先生 株式会社Loving Look 代表 理学療法士
奥住 啓祐 先生 SEO財団 課長 言語聴覚士
伊藤 玲子 先生 中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 作業療法士
(特集)いまさら聞けない基礎知識シリーズ
第3弾:「小児リハビリテーションとお薬評価の活かし方
■目次
【巻頭言】
〇株式会社Loving Look
代表取締役 理学療法士
安井 隆光
【特集】
〇感覚の評価の活かし方
長崎大学生命医科学域
岩永 竜一郎
〇運動の発達の評価の活かし方
アール医療専門職大学 教授 学長
中 徹
〇協調運動の評価の活かし方
運動の不器用さがある神経発達症の子どもを身体と運動から捉え、支援につなげる理学療法の視点
相模原療育園 理学療法士
深澤 宏昭
北里大学 医療衛生学部リハビリテーション学科 講師 理学療法士,PhD
横山 美佐子
〇発達の評価の活かし方
WISC-Ⅳ/Ⅴ・新版K 式発達検査2001/2020 の結果を読み解き、支援に活用する
中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 教授
牧瀬 英幹
〇コミュニケーションの評価の活かし方
国際医療福祉大学 成田保健医療学部 言語聴覚学科
言語聴覚士
岩 淳也
〇読み書きの評価の活かし方
藍野大学 作業療法士
高畑 脩平
【連載】
〇新米児発管がゆく
第6回 親の願い、子の想い
辻 清張
【巻頭インタビュー】
[今伝えたいこと]こどもたちに選択肢を
― “ できない” を越えて、みんなで楽しむ雪と海の時間 ―
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【本書概要】
■タイトル:小児リハビリテーション vol.24
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年3月15日発行(年3回発行/7月・11月・翌3月)
■判型・ページ数:B5判・84P
■ISBN:978-4-910393-77-3
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