雑誌「小児リハビリテーション」 vol.06 (2020.03.15配本)

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~みんなで「一緒に」子育てをするという考え方~

「障がいのある子どもの潜在能力を引き出し
 親御さんと“一緒に”子育てをしていく」

小児の分野では、親御さんだけではなく、子どもに関わるすべての人が連携を取り、
共に子どもを支援し、育てていくことが大切と考えています。

本誌では、障がいをみるのではなく、子どもを支える目線を基準とし、
多職種からの視点で、小児に必要な考え方や支援の方法をお伝えします。
お子さん、親御さん、セラピストの方々と共に成長し、
子どもの必要とするサポートを社会全体で届けられる一助となる雑誌を目指します。

編集委員:(50音順)
多田 智美 先生 鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 理学療法学科
中  徹   先生 群馬パース大学 保健科学部 理学療法学科
中路 純子 先生 中部大学 客員教授
畠山 久司 先生 株式会社 LITALICO
安井 隆光 先生 株式会社 Loving Look 代表






<通巻特集>
生活支援のための挑戦と実践例

■目次

【巻頭言】
「自分らしく活き活きした生活を送り続けるために」
株式会社LITALICO 作業療法士
畠山 久司


【特集】
〇重症心身障害児・者の生活支援
株式会社ジェネラス 取締役
理学療法士 相談支援専門員
金子 満寛

〇理学療法士における生活支援
医療法人 拓 能見台こどもクリニック 理学療法士
花井 丈夫

〇重い障害のある子どもの生活支援
―生活の文脈から紡ぐ自己身体の信頼への回復過程―
大阪発達総合療育センター
リハビリテーション部 部長 作業療法士
黒澤 淳二
大阪発達総合療育センター
理学療法士
小田 茉波

〇言語聴覚士の実践―発達促進と生活支援―
にこにこハウス医療福祉センター 言語聴覚士
山川 眞千子

〇重複学級の児童生徒の学習や生活を支えるセラピストの役割
京都府立宇治支援学校 理学療法士
春田 大志

〇重症心身障害児の生活世界を理解し、支援できるために
―臨床心理士が持つべき視点と、果たすべき役割―
京都文教大学 臨床心理学部 教授
柴田 長生

【研究報告】
注意欠如・多動症と自閉スペクトラム症に併存した発達性ディスレクシアの臨床特徴
言語聴覚士
第2北総病院附属小児リハビリテーション事業所かざぐるま
(福祉型児童発達支援センター・放課後等デイサービス)、
第2北総病院リハビリテーションセンター 所長
星山 伸夫 ほか

【巻頭インタビュー】
~今伝えたいこと~
福山型筋ジストロフィー



<体裁・発行日>
B5版・2020年3月15日発行
<ISBN>
ISBN978-4-905241-75-1




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